まさかの出来事から出産まで

diary

こんにちは。

これを書いているのは娘の昼寝の合間や、夜寝かしつけてからのフリータイムです(ひゃっほい)!

今日は出産前後のことについて書きます。

自分でも仰天の転倒

歩きなれたいつものお散歩コース。

段差も障害物も何もないところで、いきなりすっ転びました。

!!!Σ( ̄ロ ̄lll)

…思いっきり膝やすねをアスファルトに叩きつけました。なんとか両手をついて、お腹ドーンは回避しました(軽く地面にちょん、と触れた程度でした)が、「転んだ」ということがものすごくショックで。

周りを見回すと、誰もいませんでした。よかった。目の前で「妊婦が転んだ」というのを見せつけられたら、私だったら気が動転してしまうかもしれません。

立ち上がり、お腹をさすってみました。うん、大丈夫。ぶつけてはいない。

ちょっと安心すると同時に、「痛ったぁ…。」お腹を守って犠牲になった両手両脚は、お転婆な小学生でもめったにないような傷だらけ( ;∀;)

ショックですごすごと自宅に帰り、傷の手当てをして、その日は一日中じっとしていました。

幸いなことに、傷の痛み以外はお腹が痛むなどの異常はありませんでした。しかし、今思い出しても本当にヒヤッとします。何事もなくてよかった…。

痛いのと、傷を覆うガーゼがはがれるのとで、以後ウォーキングや庭いじりは自粛。

転んでから1日、2日…と家でおとなしく過ごし、3日目の午後。

ん…?

生理みたいな赤いものが。

これが噂のおしるしか~、と思っていると、なんだかお腹がぐうっと痛いような…。

お腹の痛みはちょっと深呼吸したりしていると治まる感じでした。それが不定期にやってきて痛かったですが、夜寝つく頃には治まっていました。

後から考えると、前駆陣痛だったんでしょうね~。

陣痛!いよいよ病院へ

翌朝、5時ごろになるとまたお腹の痛みで目が覚めました。

出産予定日3日前。

妊娠アプリで、痛みが来たときと治まったときタップし、陣痛の間隔を計測。

一応痛みがくるけど、間隔がなかなか一定にならないな、と思いながら痛みを逃していました。息をとにかく吐くことに集中するとよいそうなので、「来た来た。ふぅ~~~~~(>_<)」という感じで。

お医者さんに「予定日過ぎても生まれなさそう」と言われたことを思い出したり、初産は時間がかかるという情報を見たりしていたので、なんとなくまだだろうと高を括っていました。

夫氏もこの日は朝からゴルフへ。

昼頃に帰ってきた夫氏に、作っておいたご飯を出し、自分の分も温めようとしていた時。

間隔がいきなり10分くらいの定期的なものになりました。痛みも、やっている動きを止めて息を吐き続けないと耐えられないくらいに。

出産予定の病院は、「初産の人は痛みが7分間隔になったら来るように」とのことだったので、電話してみると「それでは来てください。」

夫氏、ナイスタイミングというか、間に合ってよかったというか…。

バタバタと荷物を持って車に乗り込み、出発しました。

出産の瞬間

午後早い時間に病院に到着。内診で、「5cm開いてる。いいね!入院だ。」と。

病室へ向かう途中、看護師さんに「いつ頃生まれそうですかね?」と尋ねると「今日生まれると思いますよ!」とハッキリ答えられ、びっくり。

え…だって先週の検診で「予定日過ぎても生まれない」って言ってたのに…本当?という気持ちと、「いよいよ会えるんだ!」という気持ちと、何だか頭の中もドタバタ、そわそわ。

最初は陣痛室に入り、着替えたり、胎児心拍を計る機械などを取り付けたりしました。

この頃は余裕があったのですが、途中、お産の進みが悪くなったのか、人工破膜されました。(手で破水させるやつです。)

陣痛に合わせてやりますよ(だから痛みを感じにくいということらしい)、と言われたのですが、陣痛そのものはまだ耐えられるレベルで、破膜はめっっっちゃ痛かった…。

しばらくグリグリされては悶絶し、そのうち「バシャッ」となり「あ、破水したな」と分かりましたがそこから痛みがレベル6→9くらいに急上昇。

「子宮口全開大。分娩室へ移動しますね」と言われ、ちょっと待ってよ…と思いましたがそう言う元気すらなく、両脇を抱えられ引きずられながら移動。漂着した人のように分娩台の上に這い上がりました。

(この辺りは意識が朦朧としていてうろ覚えです)

陣痛の間隔に合わせて息を吐き続けること…数十分?

いよいよ出産のときが近づいたのか、ドラマの手術室で見るような巨大なライトが点けられ、お医者さんや看護師さん、助産師さんらスタッフの人数が一気に増えました。10人くらいはいたような。

「はいっ、いきんでー!!」「声は出さない」「目を開けて!」などいろいろ言われ、必死でそれをやろうとするんですが、何度も繰り返し言われたのできっとできていなかったのでしょうね…。

陣痛の波の中、3回ほどいきみ、ひいたら休み…を繰り返しました。いきむのがきつすぎて、陣痛が引くと一瞬意識がなくなるというか、眠ったような感じになりました。(次の陣痛でまたハッとする)

いつのまにか促進剤も打たれたようです。

なかなか出てこないので、最後は助産師さんが私の上に乗ってお腹をぐいぐい押していました。

(あとちょっと、あとちょっと…!)!自分を励ましつつ、もう死に物狂いでいきんで…

ズルッという感覚と同時に、

ライトの光に照らされて、現れた我が子…。

ああ、やっと…。

この光景は多分、一生忘れないと思います。

ややあって、(口の中などを吸引されていたようです)「んぎゃ、おぎゃあーーー!」と産声。心底ホッとしました。

終わった…。

以上、長くなりましたが出産編でした。

ちなみに夫氏(血が苦手)は、倒れたら迷惑をかけるといって立ち合いませんでした。(笑)

この後、後産が控えているのですが、それはまた次回に。

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