ネントレで育児がグンと楽に!

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こんにちは!

娘が4か月のころ、寝かしつけにすごく悩んでいたのですが、ある本を読んで手法を取り入れたところだいぶ楽になりました。

今日はその本を読んで実践したネントレの経験を書きます。

森田麻里子『家族そろってぐっすり眠れる 医者が教える赤ちゃん快眠メソッド』

ねんねのトレーニング「ネントレ」の基本がわかる本です。

実践前 寝不足が辛かった【4か月】

4か月になる頃、母乳からミルクの割合がかなり多くなってきました。

それと関係するかどうかは分かりませんが、赤ちゃんが夜中に目覚めて泣き出し、長く寝てくれない日が続くようになりました。

それまではおっぱいを飲ませたり、抱っこしてゆらゆらしたりしていました。しかし、寝たと思ってそっとベッドに下ろすと途端に目覚めるようにもなってしまい、どうにもこうにもお手上げ!状態でした。

あまりにストレスでもう無理!藁にもすがる思いで、ねんねトレーニング、「ネントレ」を始めることに。手引きとしてこの本を手に取ったのでした。

他にもネントレ手引書や関連本はたくさんありますが、本書は現役の医師である著者が執筆したもの。エビデンスがある方が良いなと。

実践① 始めたては手探り状態【5か月】

始めたて(5か月)の頃は、すごくギャン泣きしました。

ネントレ(実際には5か月では、ネントレというよりそのための基礎、ルーティーンを行うほうがよいとあります)って、一見ギャン泣きを放置しているような感じになります。その泣き声に「自分は親なのに、ひどいことをして…」と罪悪感を感じずにはいられず、とても辛かったです…。

なるべく声が聞こえないよう、部屋の隅に避難したり、キッチンの片付けなどをしたりしてやり過ごしました。ひどいときは30分くらい断続的に泣き続けたことも。一時期はネントレ自体もストレスになり、頭痛がしてきて、ネントレ鬱になるかと思いました。

その後、やはり練る時には泣き続けました。その時間がだんだん短くなってきたかと思えば、次の日は長くなったり…という感じ。

また、本に書かれていない細かな状況が(当たり前だけど)違った場合、どう対処するかで頭を悩ませていました。なかなか一朝一夕にはいかないな、というのが当時の感想。

実践② 落ち着いて軌道に乗ってきた【6か月】

試行錯誤状態の5か月を経て、6か月頃になると、徐々にネントレ効果が現れてきました。

まず、夜寝る時には一人で寝てくれます。

ねんねルーティーンを行い、ベッドに寝かせると、そのまま「スン…」と寝てくれる日も多くなりました!これは大感激。

うまく寝付けない時でも、一声二声張り上げて、やっぱりすぐに寝てくれるという感じでした。

離乳食も1日2回と準備がだんだん大変になってきたころ。ネントレをしていたことで、少しでも自分の時間を持つことが叶うようになってきました。ブログに、夫が休みの日は一緒にゴルフ練習にと、育児以外のことができるって素晴らしいと思いました。本当に、やって良かった!

・実は、ねんトレは歯磨きなどと同じ教育であり、一生役立つプレゼントなのです。

・ねんトレは、決してかわいそうな赤ちゃんを放置することではありません。赤ちゃんによい睡眠の習慣を教えてあげる教育なのです。

森田麻里子『家族そろってぐっすり眠れる 医者が教える赤ちゃん快眠メソッド』

本書のこれらの表現に励まされ、ネントレを継続することができた気がします。泣き続ける赤ちゃんを放置(あるいはほどよく対応)するのは辛かったので…。

実践③ ときどき乱れもするけれど【7カ月~現在】

軌道に乗った6カ月以降、赤ちゃんの生活リズムがかなり安定してきました。

一日の過ごし方はこんな感じです↓

6:30起床・ミルク
7:00保湿・着替え
7:30お昼寝①(1時間~1時間半)
9:30離乳食①・ミルク
10:15遊び・お散歩
12:30ミルク
13:00お昼寝②(2時間~2時間半)
16:00離乳食②・ミルク
18:30お風呂
19:00保湿・ミルク
19:30就寝

時刻はいつもきっちりこの通りではありませんが、だいたい同じようなスケジュールです。

毎日私が意識しているのは、お風呂の時刻を18:30にすること。こうすることで、赤ちゃんは遅くとも20:00頃までには眠たくなって、ねんねしてくれます。そしてうちの子の場合はですが、夜は一度寝付くと朝まで起きません…。これは助かります!
 

ところが、一時期はお昼寝①が30分、お昼寝②が1時間未満とちょこちょこ起きてくるようになりました。一度寝てくれていたのが起きているようになると、結構きつかったです。

2週間ほどそんなちょこちょこ起きがあって、現在はまた長いお昼寝をするようになりました。これを書いている今は2度目のお昼寝(約2時間経過)中です!

まとめ

本著は、赤ちゃんの出生前~生後数か月頃までに読むことで、育児のストレスを減らし、赤ちゃんを抱える家族の生活の質向上に資することができるものです!対象となる期間は狭いのですが、もし育児で大変な思いをしている方がいるなら、私はぜひネントレ実践をお勧めします。手引きとしてこの本は読みやすいと思います。

今日もhappyな一日でありますように!

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