後産と赤ちゃん

diary

こんにちは!

冬を越した庭の小松菜が、菜の花を咲かせてます♪

白和えなんかにするとけっこう美味しいんですよ~。

今日は私が出産よりも辛かった後産について書きます。

トラウマになった後産

取り上げられた瞬間だけ見えた赤ちゃん。

その後きれいにしてもらい、いろいろな検査やら何やらやっているのですが、分娩台の上からはちょうど見えない位置にいました。泣き声だけが元気に響いています。

我が子との感動の対面を果たし「よかった…」と一安心したのもつかの間、「胎盤がきれいに出てこないようなので、出しますねー。」と助産師さん。

いきみ終えてグッタリしつつ、はーい、と息も絶え絶えに答えると、急にものすごい鈍痛、いや激痛!!

え?また陣痛!?というか陣痛より痛い!!!

どうやら子宮にへばりついた胎盤を、手を突っ込んではがしているらしいのです。それが感覚で分かりました。後で調べたところ、用手剥離という、子宮の回復を早めるために必要な処置らしいです。(しかし、この現代においてこれと胃カメラくらい非人道的な行為ってあるのでしょうか…。)

痛い。とにかく痛い。冗談抜きで「んぐぇぇぇええええ!!」と叫んでいました。

出産は「あともうちょっと」「出してしまえば終わる」とゴールが見えているので頑張れました。しかし後産は、この時は何がどうなっているのか分からず、(もう何も生まれないのに…なぜ私はこんなに叫んでるのだ…。)と地獄のような苦しみでした。

泣きっ面に蜂とは、正にこの時の私を表すためにあるような言葉。

終わった後はげっそりして、しばらくしゃべるのも辛かったです…。

余談ですが、産道からの出血が多かったため、長いガーゼを詰め込まれ、翌日にずるずると引っ張り出されました。後産の痛みがトラウマで、このガーゼずるずるも恐怖でした。

次、もし産むときがあれば無痛分娩!と心に誓いました。

こんにちは赤ちゃん

消耗しまくりでしたが、ちょっと休んで水分をとると、いよいよ赤ちゃんを初抱っこ。

起き上がれなかったので右脇に寝かせてもらいました。

小さいのに、ずっしりと重い赤ちゃん。命って重たいのですね~。

きれいでかわいくて、甘酸っぱいようなにおいがして、うっとり。

夫氏もその時には入ってきていました。こわごわ抱っこして「ああ、泣いちゃう…。」

写真や動画を撮ったり、授乳したりして何十分かを一緒に過ごしました。この夜は赤ちゃんはNICU、母Mikeは一般の病室で別々です。

翌日から母児同室となり、いよいよ育児生活に突入!

その後入院中もいろいろありましたが、無事退院し、慣れない育児に奮闘すること約半年。

赤ちゃんも元気で、日に日にかわいくなっていきます。

以上、つらい後産から赤ちゃんとの対面を綴ってみました。

娘が生まれたときのことを、いつか何かの形で残しておきたいと思っていたので、ひとまず書き終えて達成感で一杯です!

これからは娘も一緒の日常や、最近ぼちぼち再開したゴルフ練習についても書いてみます。

ぜひ楽しみにしていてください。

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