星に願いを。~急に飛距離が落ちた時のレスキューポイント①~

diary

おはようございます!Mikeです。

いつもご訪問いただきありがとうございます(^▽^)/

今日,7月7日は七夕ですね。
皆さんはお願い事,ありますか?
Mikeはもちろん…

100切り!(人”▽`)☆

まずは一つずつ目の前の課題をクリアしていきたいと思います。

先週は休みだったので,昨日は久しぶりのレッスン。
最近飛距離が急に落ちて,しばらく戻らないということがあったのですが,克服しつつあります。
そこで,効果的だったレッスンのポイントをまとめました!

飛距離が落ちている原因

飛距離が急に落ちてしまって,なかなか戻らない…。

こんな経験ありませんか?

いったい原因は何でしょう。
それは,インパクト時でなくその手前でヘッドスピードが最速になっていることです。

なぜ手前で振ってしまうのか,それにはさらに細かく,体の回転と腕の動きが同期していない,手首を早く返しすぎている等の原因が考えられます。

私の場合,よく先生から「振り遅れてる」と指摘されます。また,インサイドアウトを強く意識すると,手首の我慢ができずに早く返してしまっていました。

原因別の対処法

では,どのようにしたらそれを直すことができるのでしょうか。
レッスンで教わったり,自分で考えたりしたことを交えてお伝えします。

体の回転と腕の動きを同期させる

素早く打とうとしすぎて,体と腕が同期していない場合があります。
次の方法を試してみてください。

・テークバック時は背中を打ち出し方向に向ける。
・肘はまっすぐ伸ばしたまま。
・初めはゆっくり,当たる時だけ素早く振る。

・テークバック時は背中を打ち出し方向に向ける。

体を捻らないと,腕だけで振ろうとしがちです。しっかり背中をフェアウェイ,または打ちっ放し練習場の方向へ向けることで,元に戻ろうとする体が捻りを作ってくれます。

・肘はまっすぐ伸ばしたまま。

飛距離を出そうとすると,どうしても力んでしまいます。
スイングを速くしようと思うんですね。
すると手打ちになり,肘を曲げてしまうことがありますが,これではシャフトが生きません。
肘はまっすぐ伸ばし,シャフトのしなりに仕事をさせましょう。
上げた手を上で止める,ぐらいの意識をもつといいです。

・初めはゆっくり,当たる時だけ素早く振る。

先程も挙げたように,スイングを速くしようとする力みが,却って腕だけ振り遅れることにつながり,結果として飛距離が落ちてしまいます。
ゆっくり,ゆったり振った方が,特にMikeのようなそこまでパワーのない初中級者の方にとっては体の回転と腕の動きが一体となり,スイングスピードUPにつながります。

ボールのところを通す時だけ(顔を下に向けたとき見えるマットの部分,などと考えてもいいかと思います),速く振るようにしてみましょう。
始めはフルスイングでなく,肩から肩くらいのヘッド位置でスイングすると,この感覚が得られやすいと思います。
しっかり当たれば,フルスイングとそこまで変わらない飛距離が出たりします。

いかがでしたか?
対処法②については,後日書きます。

星に願いをもう一つ…。
皆さんのゴルフライフが楽しいものになりますように☆

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