今年は冷夏?~急に飛距離が落ちた時のレスキューポイント②~

diary

おはようございます!Mikeです。

いつもご訪問いただきありがとうございます(^▽^)/

七夕も終わりましたね。
いよいよ夏本番?と思いきや,去年の猛暑はどこへやら…?
涼しすぎて拍子抜けしてしまいます。
過ごしやすいのはいいんですけどね~。

さて,昨日は飛距離が落ちる原因をヘッドスピードが最速になる地点が手前過ぎることとして,私なりに詳しく分析し,対処法を書きました。
レスキューポイントの続きです。

当たった瞬間に手首を返す

手首をインパクトより前に返してしまっている場合があります。
次のポイントを意識してみてください。
(右利きの場合です。利き手が左の場合には左右を読み替えてください。)

・左手の甲を下に向ける。
・右手は添えるだけ。
・打つ瞬間をしっかり見る。

・左手の甲を下に向ける。

手の甲が上を向いていると,フェースが開いてしまいます。
手の甲が地面の方を向くようにすると,インパクトでもアドレス時と同じ向きにフェースをもっていくことができます。

初心者にはこれが怖いんですよね…。ほんとに当たるのか?って。
でも大丈夫。ちゃんと当たります。

・右手は添えるだけ。

右手でクラブを押してしまうと,やはりボール手前でスピードがでてしまいます。
インパクト時点でヘッドスピードがしっかり出るようにするには,右手は力を抜き,添えるくらいの感じで軽く握ります。

左利きさんは↓

SLAM DUNKよりお借りしています。

・打つ瞬間をしっかり見る。

最後はちょっとおまけ的なことですが…インパクト後の頭の動きです。
ボールの行方が気になり,顔を上げて見るのが早い(インパクトと同時くらいに見てしまう)と,当然手の位置も変わり,芯に当たりません。
ミート率が悪いと飛距離も落ちるので,ヘッドがボールに当たる瞬間をよく見ていましょう。

Mikeも,初めのころや今でも時折,「ヘッドアップが早い」と先生に言われます。
また,最近レッスンに来た方も「当たってから2秒は顔を上げないでください」と言われているのを目撃しました。
フォロースルーで腕が上がっていけば,見続けていても自然と体が腕につられて捻られてきます。顔は最後まで残し,体につられて限界まできたら頭も自然と上げるようにすれば大丈夫です。

と,ここまで「急に飛距離が落ちた時のレスキューポイント」をお送りしました。
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