国内メジャー優勝・渋野日向子選手とそのキャディさん

diary

こんばんは!Mikeです。

先日のサロンパスカップ観戦記は,イベントとレッスンの話で終わってしまいました~。
なので4日目・決勝の試合について書きます。

優勝したのは渋野日向子選手。
最終組をアマチュア吉田優利選手,ぺ・ソンウ選手と回りました。
Mikeも1~9ホールまで帯同して歩き,3人の選手を見てきました。

ちょっと選手紹介

写真はGDOさんよりお借りしています。

名前  :渋野日向子(しぶのひなこ)
年齢  :20歳
生年月日:1998年11月15日
出身地 :岡山県岡山市
出身校 :岡山県作陽高
8歳よりゴルフを始めたという,笑顔がかわいい渋野選手。

PINGと契約を結んでいる渋野選手。
ドライバーにはピカチュウ(と思われる)のヘッドカバーをつけています。
MikeもPINGユーザーですが,調べてみたらドライバーとウッド5番,ユーティリティ4番にウェッジの52度がかぶっていました!

当たり前かもしれませんが,3人とも恐ろしいほど飛ばします…。
1stのティーオフは2打目地点で見ていましたが,250ydくらいは当たり前に出ていました。
体がすごく大きいわけでもないのに…(◎_◎;)

1打目は吉田選手が右,渋野選手は左にそれぞれ曲げ,ぺ・ソンウ選手はど真ん中。
特に左は前下がりの傾斜のきついところで,どうやって打つんだろう…?と思いましたが,そこはやはりプロ。出すだけでなくしっかり飛ばしていました。
ここでは渋野選手はボギー発進でした。

続く2番はpar3。ショートだけあってすごく前が詰まっていました…。
このホールをバーディーですぐに取り返した渋野選手。すごい!
と思ったらぺ・ソンウ選手も本当に上手かった。やはりバーディーだったと記憶。

ぺ・ソンウ選手は前半かなり良い状態で,ドライバーのティーショットはほとんど曲げていませんでした。
ややぺ・ソンウ選手がリードし,渋野選手がそれにすぐ食らいついていくような感じで二人が競り合いながらの前半戦でした。

Mikeが忘れられないのは前半最後の9番ホール,par5での場面。
一つ前のホールでリードした渋野選手。ニコニコしながらティーグラウンドに最初に向かいます。吉田選手が渋野選手に(多分)「ナイスバーディー」と笑顔で話しかけていました。髪の長い女性のキャディさんも,渋野選手に何か声をかけています。すらっとした女性のキャディさん,かっこいいな~。
ギャラリーも黒山の人だかり状態で,Mikeも人の隙間からティーショットを見ました。

いよいよティーショット。
Mikeの斜め前にいたおじさんがまだペラペラしゃべっている…と思ったその時!
「キッッ!!」( `ー´)と音がしそうな勢いで,オジサンをにらみつけるキャディさん。
オジサン,一瞬で黙りましたwww

まあ,この場合ギャラリーが悪いので仕方ないですね。
でも怖かった…。(;゚Д゚)
渋野選手にとっては,これ以上なく心強いキャディさんということでしょう。

その後もぺ・ソンウ選手との競り合いは続きましたが,一騎打ちを制し,自身の初優勝を飾った渋野選手。
これからもますます活躍が期待できそうですね!

同じPINGユーザーとして渋野選手を応援します!

スポンサーリンク
PING G410 PLUS DRIVER

PINGの最新シリーズG410プラスドライバー。渋野日向子選手を全英オープン優勝に導いた一本。鈴木愛選手,比嘉真美子選手らも使用。

SRIXON Z585 DRIVER

SRIXONのZ585ドライバー。初中級者にもやさしいロフト10.5°の仕様。

XXIO X DRIVER

大人気のXXIOシリーズのテン。Mikeが使用していたのは9ですが,試打させてもらったXも飛距離抜群。

diary
スポンサーリンク
シェアする
MikeTreeをフォローする
Mikeママのゴルフdiary

コメント