米PING社の企業努力に見るPINGの凄さ

diary

こんばんは!Mikeです。
ゴルフのための資金作りも頑張ってます!
画像はこちらよりお借りしました。

https://councilfire.net/golf/custom-fitting/ping-logo/

次に投資する銘柄を検討している最中,ふと「PINGはないのかな?」と気になり,検索してみました。
するとSBI証券のエンジンには引っ掛かりません。

上場してないのかな?と思い,いろいろ調べてみたら,やはり米PING社は非上場のファミリーカンパニーだと判明しました。できるなら応援したい気持ちもあっただけに,ちょっと残念。

しかし株主の声を気にせず,納得いく製品を作り上げることを持ち味としているようです。

ほとんど素人同然のMikeだけならいざ知らず,レッスンプロである先生の目にもクールに映えるウェッジ「GLIDE FORGED」。PINGが相当気合を入れて設計・製造したものであることは確かです。
またG410 HYBRIDはゴルフ雑誌の人気ランキングで各項目とも最高ランクがつけられたそうです。
こうした高品質の製品を作れるのは,やはり企業努力のたまものでしょう。

また,10年連続増収を続けていて,これはメーカーとしては出色。
フィッティングというサービスの提供により,ユーザーの満足度を高めるというビジネスモデルは,現在浸透してきたところだとのことです。
一見,非効率的にも思えますが…このひと手間が未来につながっていたと言えるのかもしれません。

PING社を研修旅行視察した,なんていう方のブログを見てると,ほんとうらやましい…。
クラブの製造工程を見ることができてすごく面白そうです!
(以前株を保有していた自動車工場の見学ならしたことがありますが,楽しかったです。)
私も行ってみたい!!

ちなみに,そのブログとはPING専門店ゴルフショップオカムラさんのブログ。ちょいと昔の記事でしたが,ここで出てくる本社の前PING社長,ダグ・ホーケン氏のコメントが胸アツだったので,引用させてもらいました。

「良さをもっと色々な人に伝える」…それは恐らく…高いお金をかけてプロモーションビデオを作ったり、大きなキャンペーンの広告を打ったりすることを指しているのだと思う。

だが、我々のやり方はそうではないんだ。実際にピンのクラブを取り扱ってくれている皆さんに直接話しかけ、見てもらい、訴えかけるのが我々のやり方なんだよ。そしてその感動を、ピンのDNAを皆さんの顧客に伝えてもらいたいんだ。そうすることでユーザー一人一人に納得・満足してもらい、本当に良いものを使ってもらうのが我々なりの「良さを伝える」ことなんだよ。

ね?熱いでしょ?
こんな記事を読んで,改めてマイクラブをながめてみると,なんだか愛おしく思えてきました。
それと,PINGのパターも…欲しくなってきてしまいました。( ´∀` )笑

ちなみに当時ピンゴルフジャパンの社長であったジョン・K・ソルハイム氏は2017年に本社社長に就任。そこからデザインにもかなり傾注しているとのこと。

さて,そんな情熱のつまったPINGクラブ。
これからも相棒として,長く大切にしていきたいと思います(*^_^*)

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PINGの最新シリーズG410プラスドライバー。渋野日向子選手を全英オープン優勝に導いた一本。鈴木愛選手,比嘉真美子選手らも使用。

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大人気のXXIOシリーズのテン。Mikeが使用していたのは9ですが,試打させてもらったXも飛距離抜群。

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